安心の国産ドッグフード「マルチバランスドッグフード」をご存知でしょうか。マルチバランスドッグフードは、愛犬の健康に特化した内容のドッグフードで、さらに個包装になった、品質重視のドッグフードです。その内容について詳しく見てみましょう。

スポンサーリンク

マルチバランスドッグフードとは?

日頃、愛犬に与えているドッグフードは、どのような内容のドッグフードか理解しながら与えているでしょうか。今回ご紹介する「マルチバランスドッグフード」は、愛犬を「家族」として考えた時に、もうひとりの家族のための食事と考えたドッグフードなんです。

多くの方は当たり前のように、愛犬を家族と思って生活していると思いますが、実際に与えているドッグフードは、本当に愛犬の事を考えて作られたドッグフードでしょうか。マルチバランスドッグフードは、「健康」「安心」「おいしさ」の、大きく3つの要素に分けて、ドッグフードが作られています。

意外とこうした単純なポイントが、実は愛犬のためになっていないフードも少なからずあるのです。特に、安価なドッグフードで多く見られます。その内容とはどのようなものでしょうか。

安全が保たれているマルチバランスドッグフード


安価なドッグフードにありがちなのは、人工添加物を多く使用しているということです。人工添加物は、「着色料」や「保存料」「酸化防止剤」といったものに使用される事が多いですが、近年では人工添加物がペットに与える悪影響が懸念されており、人工添加物を使用しないドッグフードもかなり多くなってきています。

マルチバランスドッグフードに関しては、無香料・無着色で作られているので、無駄な着色料は使用されていません。また、ドッグフードは時間が経つと「酸化」を起こしてしまい、品質や味がどんどん落ちていってしまうため、酸化防止剤と呼ばれるものが使用されます。

安価なドッグフードでは、この酸化防止剤もコスト減のために人工添加物を使用されます。マルチバランスドッグフードに関しては、酸化防止剤には自然由来の「ローズマリー抽出物」が使用されていますので、安心です。

「国産」の安心感があるマルチバランスドッグフード

人間用の食材でも、国産素材に対する安心感は違いますよね。しかし、ドッグフードとなるとどうでしょうか。現在与えているドッグフードは国産品ですか?特に、「チャイナフリー」と呼ばれるほどに、中国産食材に対する警戒心は年々強まっていますが、原材料それぞれの産地は明確なものでしょうか。

マルチバランスドッグフードに関しては、主原料はもちろん、生産までが国内で行われており、安心の国産品をしっかりと確認した上で使用されています。また、原材料に関しては、国際認証規格「ISO 17025」を取得しているなど、人間の食品レベルの品質が保たれています。

ペット先進国であるヨーロッパ諸国では、すでにこうした安全性、人間レベルの食材の使用を意味する「ヒューマングレード」であることが当たり前となっています。しかし、日本ではまだまだレベルが追いついておらず、安全性に疑問の残る製品も数多く存在しています。

「コエンザイムQ10」配合のスペシャルケアで栄養バランスに配慮

人間用のサプリメントなどでもおなじみの「コエンザイムQ10」。コエンザイムQ10は、体内のエネルギー生産を助け、さらに抗酸化作用を維持して、愛犬の健康維持だけでなく、若々しい体を維持するのにも最適な成分です。

また、「フィッシュオイル」も配合されており、愛犬の皮膚や被毛の健康維持にも配慮。栄養バランスの悪いドッグフードや、質の悪いドッグフードを食べ続けて、健康状態が乱れてくると、便などにも影響は見られますが、皮膚や被毛の毛艶が悪くなるなど、わかりやすく悪い影響が見られるようになります。

愛犬の健康状態を知るには、毛艶の良さも関係していますが、コエンザイムQ10などの成分を摂取することで、より健康的で良い毛艶の被毛を取り戻すことが可能となります。

マルチバランスドッグフードの原材料は?


マルチバランスドッグフードの原材料について見てみましょう。マルチバランスドッグフードは「幼犬用」「成犬用」「ダイエット用」「シニア用」と、4つのステージに分けられています。例として成犬用の原材料について見てみましょう。

主原料は「小麦全粒粉」、動物性蛋白質として「チキンミール」が使われています。前述の通り、皮膚・被毛に良い「フィッシュオイル」、「コエンザイムQ10」をはじめ、足腰の健康を考えた「N-アセチルグルコサミン」、お腹の調子を整える「有胞子性乳酸菌」「オリゴ糖」、臭いと健康に配慮した「クロレラ」等の原材料が配合されています。

基本的な栄養バランスに加えて、プラスαの栄養素が配合された、健康的なドッグフードとなっています。

【マルチバランスドッグフード 成犬用 原材料】
小麦全粒粉、チキンミール、中白糠、脱脂大豆、ビーフオイル、ビートパルプ、ホミニーフィード、フィッシュオイル、チキンパウダー、イソオリゴ糖、魚肉抽出物、β-グルカン、脱脂米糠、クロレラ、N-アセチルグルコサミン、有胞子性乳酸菌、コエンザイムQ10、ミネラル類(カリウム、ナトリウム、塩素、銅、亜鉛、ヨウ素)、ビタミン類(A、D、E、B1、B2、B6、B12、パントテン酸、ナイアシン、コリン、イノシトール)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物)

マルチバランスドッグフードの口コミ紹介

気になるマルチバランスドッグフードの口コミですが、飽きずにずっと食べてくれているといった口コミや、栄養バランスが良いので気に入っているといった口コミが目立ちます。

また、100gごとの個包装になっているので、気に入っているというコメントも。マルチバランスドッグフードは100gずつのパック売りとなっているので、必要な分だけ購入することができる便利なシステムなんです。1パックですと247円(税込)ですが、定期便を申し込むことで10%OFFになるのでお得に購入することが出来るんです。

飽き性な愛犬だと、3kgなどで買って失敗することもありますが、100gずつのパック売りですと、そうした心配もありません。とはいえ、マルチバランスドッグフードは食いつきも良いという口コミが多く、飽きずに食べているという意見もありますので、こういった心配も少ないかもしれません。

プロ目線で見たマルチバランスドッグフード

マルチバランスドッグフードの特筆すべき点は、前述の通り、小分けパックで販売されているという点です。

小分けパックと言っても、サンプルのような袋ではなく、しっかりと1つ1つに脱酸素剤が入っているので、フードの劣化もかなり少ない上に、国産フードなので、輸出などで時間が経つこと無く、新鮮な状態に近いというのが、愛犬の健康にも良い効果を与えるでしょう。

3kgなどのドッグフードですと、封を開けた時点から酸化や劣化が始まり、食べ終わりとなる後半のドッグフードは、味や風味、酸化の進み具合も高くなってしまっているのです。

こうした小分けパックですと、1食ずつ使用できるので、劣化の心配もなく、風味を損ねること無く愛犬に与えることができるのです。

マルチバランスドッグフードのまとめ

マルチバランスドッグフードは国産である安心感、新鮮な状態が保たれている小分けパック、プラスαの栄養管理が行えるドッグフードです。まずは愛犬に与えているドッグフードの原産国を確認してみましょう。

また、与えているドッグフードは添加物が使用されていないでしょうか。前述の通り、安価なドッグフードでは高い確率で着色料が使用されています。愛犬にとってはフードが赤かろうが、緑であろうが関係ない上に、不健康な成分なのです。

こうした心配をしながら与えるよりも、愛犬にとってちゃんと健康的なドッグフードを与えるべきではないでしょうか。マルチバランスドッグフードは、こうした心配をすること無く、安心して与えられるドッグフードですので、おすすめです。

スポンサーリンク