糖尿病や膵炎を始めとした「併発7疾患」と呼ばれる、糖質や脂質が原因となって引き起こされる病気。これらの病気を予防・健康維持を目指すために作られたのが、ドッグフードの「犬心」です。その気になる内容について見てみましょう。

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併発7疾患と原因について


人間と同じく、犬の病気にも様々なものがあり、中でも「糖尿病」や「膵炎」など、主に高血糖や高脂血が原因となり引き起こされる病気は、犬の世界にも多く見られる病気です。

高血糖や高脂血の状態が続くと、犬の体も肥満体質になり、メタボな体へと変わっていきますが、更に状態が悪化すると「高脂血症」や「脂質代謝異常症」、「膵炎」「甲状腺機能低下症」「クッシング症候群」と言った病気を併発するリスクが高くなってきます。

原因を同じくして、これだけの病気を引き起こす可能性が高くなってしまうため、高血糖や高脂血の状態を長引かせることは危険なのです。しかし、逆に返して言えば、これらの病気は同時にケアを行うことができるとも取れるでしょう。それを可能にしているのが、今回ご紹介する「犬心(いぬこころ)糖&脂コントロール」なのです。

療法食ドッグフード「犬心」とは?

先に挙げられたような病気を引き起こすと、獣医師からはほぼ間違いなく療法食を進められることとなります。療法食は、その病気に沿った配合がされているドッグフード、言わば病院食ですが、残念ながら食いつきに関してはあまり良い話を聞きません。

「犬心」は、こうした病気を抱えている愛犬にも、病気のリスクを減らしていきたいと考えている愛犬にも良いドッグフードで、主にこれらの病気に対して同時にケアを行うという目的のドッグフードになっています。

もちろん、「犬心」で全ての病気を防げるわけではありません。しかし、「膵炎」を始めとした病気は、一つの原因から、異なる病気を併発するリスクが高くなるため、根本となる「原因」を解決することが必要になります。

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「膵炎」を引き起こす原因とは

「膵炎」とは、主に高脂肪な食事を取り続けることで肥満となってしまい、それが原因となって併発してしまう病気です。また、脂質代謝異常や糖尿病、甲状腺機能低下症、福神機能亢進症といった内臓疾患を患っている事で併発してしまう可能性もあります。

糖尿病は人間でもお馴染みの病気ですが、犬も同じく、食事の健康管理が出来ていないことで発症してしまう可能性がある病気ですが、こうして膵炎などの病気も併発してしまうリスクがあるため、これらの内臓疾患を患うと、他の病気も併発してしまう場合が多いのです。

膵炎には慢性のものと、急性のものがありますが、場合によっては発症後、数週間で命を落としてしまう場合もあるなど、非常に恐ろしい病気です。たかが肥満だと油断していると、愛犬の体の中では着々と蝕んでいる可能性もあるのです。

糖&脂をコントロールする「犬心」

こうした病気のリスクを軽減・改善するために作られたのが「犬心」です。主に、こうした病気の原因となっているのが糖質と脂質になりますが、「犬心」はこの糖と脂をコントロールする内容になっています。

その特徴となるのが、「食物繊維のバランスで体内の糖質を制限させる」事と、「低脂肪と脂肪の酸化を抑える」機能、「低カロリーと7つの疾患に配慮した栄養バランス」、「腸の健康と免疫力の維持」の、4つの特徴です。

こうした機能を実現させているのが、臨床栄養学による研究開発や、自然の原料を使用し、人も食べられるヒューマングレードの内容、着色料を始めとした合成添加物の不使用によるものです。

肥満や糖質のコントロール、脂質のコントロールはすぐに成果が出るものではないため、長く続けることが重要になりますが、実際に「犬心」を購入し、リピートしている方の数も95%以上。その内容や成果にも期待が持てるものとなっています。

【犬心 -糖&脂コントロール- 原材料】
生肉(牛・馬・鶏)、各生魚、魚粉、玄米、大麦、さつま芋、じゃが芋、ゴマ、ココナッツ、とうもろこし、大豆、ホエイ、海藻、花びらたけ、ひまわり油、冬虫夏草、乳酸菌群、ビール酵母、オリゴ糖

脂肪分をしっかりと抑えた成分


「犬心」は、併発7疾患と呼ばれるこれらの病気に対し、より自然で、よりバランスの良い食事療法となっています。これは、原材料を見てもある程度わかるものですが、実際に成分値はどのようになっているのでしょうか。

まず、基本となるカロリーは100gあたり325kcal。そして、重要となる脂肪分ですが、5%〜8%と非常に低脂質なドッグフードとなっています。そして、高血糖の愛犬が気になる可消化性炭水化物も40%〜45%に。

また、愛犬の栄養をしっかりと摂取できるよう、タンパク質に関しては23%〜27%としっかり摂取することも出来ています。原材料には牛肉や鶏肉のほか、高タンパクで低脂質な馬肉も使用。質に関しても非常に安心のおけるドッグフードになっています。

【犬心 -糖&脂コントロール- 成分値】
粗脂肪5~9%、粗繊維5~8%、粗タンパク質23~27%、可消化性炭水化物40~45%、リジン約1.9%、L-カルニチン300ppm以上、ビタミンE400IU/kg以上、ビタミンC100mg/㎏以上、セレン約0.7mg/㎏、ナトリウム約0.3%、カリウム約0.7%、
325kcal/100g

「犬心」の口コミ紹介

気になる「犬心」の口コミですが、甲状腺機能低下症を患っているトイ・プードルが、散歩に行きたがるようになったというコメントや、慢性膵炎を患う7歳のトイ・プードルも、「犬心」を試す前までは食欲の低下や下痢・嘔吐を繰り返していたようですが、体重も戻り、少しずつ食いつきも良くなっているようです。

また、糖尿病を患う8歳のビーグルは、獣医に進められた療法食の食いつきが悪く、食事管理に困っていたようですが、「犬心」は逆に欲しがるようになったというコメントも。

病気を引き起こすと、どうしても食欲も低下してしまい、いくら良いフードであっても食べてくれなければ意味が無いため、内容も良く、こうして食いつきが向上するドッグフードですと助かりますよね。

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プロ目線からみた「犬心」のおすすめポイント


腸内環境は、第2の脳と呼ばれるほどに、体の健康維持を行うのに重要な場所です。腸内は、消化を行う事だけではなく、健康を維持するために重要となる免疫細胞が約70%も集まっている場所なのです。

病気にならないような体を作るのには、免疫力の維持が欠かせません。多くのサプリメントなどでも、乳酸菌などで腸内環境を整え、免疫力の維持を行うことを推奨していますが、「犬心」もこれと同じく、腸内環境を整えるのに有効な「βグルカン」を配合しており、主食としてドッグフードを食べることで、免疫力をキープさせる効果を持ちます。

病気や原因に対しての対策は非常に大事な部分ですが、腸内環境のように、健康維持の根本となる部分の強化・維持も、無くてはならない要素です。「犬心」は、こういった点にも配慮されていますので、おすすめのドッグフードと言えるでしょう。

「犬心」のまとめ

病気にならないような体や、病気を患っている体にも良い効果を生み出す「犬心」。どんなフードが試してみたいと思いますよね。

「犬心」は、初回は食いつきを試すため、無料でお試しを行うことができます。というのも、「犬心」はたまに与えるのではなく、続けて食べさせることで初めて効果が感じられるドッグフードなのです。ですので、単発で与えていても、思うような効果は感じられないでしょう。

そのためには、まずは無料で食いつきのチェックを行う必要がありますが、食いつきが良ければ、まとめ買いか定期購入を行う流れになります。小型犬であれば、目安となるのが3kg(1kg×3袋)で、まとめ買いであれば通常7,800円のところ、6,500円で購入が可能。定期購入であれば6,400円と、まとめ買いよりも100円安く購入することが出来ます。

まずは、愛犬の健康維持のために一度、無料お試しを利用して、試してみてはいかがでしょうか。肥満で気になっていたり、病気に苦しんでいる際にもおすすめです。

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