愛犬の食欲がなかったり、愛犬がシニア期にさしかかってきたので、何か良いフードは無いかと探している方にオススメしたいのが、「馬肉自然づくり」です。馬肉は高タンパク・低脂質の原材料として知られており、効率よく栄養を摂取するのにも最適なのです。

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食欲は健康への第一歩

日頃から愛犬のドッグフードの食いつきが悪いと感じている飼い主さんは多いのではないでしょうか。年齢のせいや、味の好み、環境の変化など、愛犬の食いつきが悪い理由には、様々な要因が考えられます。

特に、夏場などでバテ気味であったりすると、食欲も一気に落ちてしまいますが、しっかりと栄養を摂らなければ、ますます体力も落ちてしまうため、熱中症などを引き起こしてしまう場合もあります。

このように、日頃からしっかりと栄養が取れていなければ、ちょっとした変化で体調を崩してしまったり、病気を引き起こしやすい体になってしまうのです。そのため、毎日の食事は非常に重要で、「うちの子食が細いんだよね」と楽観視しているのは危険なのです。

愛犬の食事に大切な事とは


とはいえ、愛犬に無理やりドッグフードを食べさせるのは非常に難しいことですよね。そのため、より愛犬の食いつきが良くなるようなドッグフードを、飼い主さんが探してあげることが大事になります。

ただし、このドッグフードもどれでも良いというわけではありません。安価な価格で販売されているドッグフードほど、添加物等を使って味付けを濃くしているために、いくら愛犬の食いつきが良くなっても人口添加物などによって体に害が及ぶ可能性があるため、愛犬の健康維持にはならないのです。

価格の高いフードほど、原材料で勝負しているため、こうした添加物を使用せずに作られているのがほとんどです。愛犬の健康維持に配慮しつつ、愛犬が本来必要とする栄養素もしっかりと摂取することが、愛犬の食事では大事なことなのです。

高タンパク・低カロリーの「馬肉」

そこでオススメしたいのが、今回ご紹介する「馬肉自然づくり」です。犬に馬肉?とびっくりする方もいらっしゃるかもしれませんね。近年では、色々な動物が原料として扱われるようになっていて、馬肉以外にも「ベニソン(鹿肉)」や「ビーフ(牛肉)」「ポーク(豚肉)」や、カンガルー等も原料として扱われています。

中でも馬肉は、高タンパク・低カロリーの原料として注目を集めており、犬が本来必要としている動物性タンパク質として適した原材料なんです。また、鉄分やカルシウム、ビタミンも豊富に含まれており、効率よく愛犬の健康維持を行うことが出来ます。

しかし、デメリットとしては馬肉が高級食材であるということ。これは人間の馬刺しと同じですよね。そのため、馬肉のドッグフードを大量生産するのは難しく、ペットショップなどでも馬肉を主原料としているドッグフードを見かける機会がないのです。

ヒューマングレードの原材料を使用


「馬肉自然づくり」の基本となるのが「100%ヒューマングレード」の原材料を使用しているという点です。

ヒューマングレードとは、人間が食べられる部位や食材を意味していますが、安価なドッグフード等ですと、どんな食材を使用しているかわからないことや、食材として利用することのできないレベルの原料を使用しているなど、実に怪しい食材を使用していることが多いのです。

愛犬に与えるドッグフードも、自分が食べられるレベルの食材で作られていたほうが、飼い主さんとしても安心ですよね。こうしたヒューマングレードのドッグフードは年々、増加傾向にありますが、まだまだこのレベルまで行っていないドッグフードが多いのが現状です。

良いドッグフードを選ぶ基準の一つに、この「ヒューマングレード」であるということも、大事なポイントとなります。

「馬肉自然づくり」の原材料

「馬肉自然づくり」の原材料について見てみましょう。まず、主原料となるのは熊本で育てられた「馬肉」となっており、続いて鹿児島産の「鶏肉」が動物性タンパク質として使用されています。このほか、九州産の「卵」も配合しています。

動物性タンパク質以外では、大麦や玄米、黒豆、きなこといった原材料が配合されており、わかめや昆布といったミネラル類、小松菜などの食物繊維も含まれます。

もちろん、原材料の中には保存料や防腐剤、着色料といった合成添加物は一切使用されておりませんので、安心して愛犬に与えることも出来ます。

馬肉本来の旨味はもちろん、様々な栄養価の高い食材が詰まっているので、愛犬の食いつきも良いというのもうなずけますね。

こだわりの製造過程で作られる「馬肉自然づくり」

馬肉が高タンパクで低カロリーな、優れた食材というのはわかったかと思いますが、なぜわざわざ高級な食材である馬肉を使用するの?と不思議に思う方も多いかもしれませんね。

「馬肉自然づくり」で使われる馬肉は、人間用として販売されている馬刺し専門店の馬刺しが使用されており、馬刺しの注文を受けてからさばいた馬刺しの「端材」を、ドッグフードの原材料として有効活用されたものなのです。そのため、愛犬にもより鮮度の高い馬肉を与えることが可能となっているのです。

また、製造過程では細かな温度管理・湿度管理を徹底して行っており、状態によっては製造方法を微調整しながらドッグフードを製造しています。「馬肉自然づくり」はこのようなこだわりの製造工程を経て作られています。

「馬肉自然づくり」の口コミは?

気になる「馬肉自然づくり」の口コミには、「与え始めてから毛艶が良くなった」という意見や、「平均体重を維持するようになりました」といったコメントが。このほか、「食欲が落ちていたけど、日に日に元気になった」という口コミも。食いつきが良くなっている様子が伺えますね。

また、愛犬が痩せ気味で心配していたという飼い主さんは、「馬肉自然づくり」を与え始めたことでしっかりとした骨格になり、元気に動き回るようになったという口コミも見られます。

馬肉は高タンパクで低脂質な原材料なので、こうしてしっかりと栄養をつけたい時や、食欲が落ち込んで栄養不足になっている時などに、馬肉を与えることで効率よく栄養を摂取することができるので、ちょっと元気ないなと思った際や、シニア期に特におすすめな食材と言えるでしょう。

プロ目線から見た「馬肉自然づくり」のおすすめポイント

近年特に増えてきている原材料に、「ベニソン(鹿肉)」があります。鹿肉は、馬肉と同じく高タンパク・低カロリーな原材料で、100gあたり約110kcalという数値です。馬肉と鹿肉は非常に似た栄養成分をもっており、他の肉よりも不飽和脂肪酸が多いというのも特徴となっています。

不飽和脂肪酸と言えば魚に含まれる成分ですが、主に血をサラサラにする効果があると言われていますよね。一方で、この不飽和脂肪酸が不足してくると、皮膚にトラブルを抱えやすくなったり、動脈硬化を引き起こすこともあります。

馬肉を食べ始めたことで、皮膚や被毛にも良い影響が現れるのは、バランスの取れた栄養と、この不飽和脂肪酸も関係しているのかもしれませんね。

「馬肉自然づくり」のまとめ

いかがでしたでしょうか。飼い主さんでも、そうそう食べることのない馬刺しですが、愛犬に馬刺しを与えるというのも、なかなかゴージャスなドッグフードですね。しかし、愛犬にはいつまでも健康でいてもらいたいもの。ココは少し奮発してみても良いのではないでしょうか。

「馬肉自然づくり」は、1kgで3,000円の商品ですが、お試しとして初回の購入に限り、20%OFFの2,400円で試すことが出来ます。愛犬に馬肉を与えてみたいけれど、食べるか不安という飼い主さんも、このおためし購入を利用して愛犬に試してみてはいかがでしょうか。

また、初回購入で愛犬が気に入ってくれれば、今度は毎回10%OFFとなる定期便を利用すると、1kg2,700円で手に入れることが可能となるので、ぜひ定期便も利用してみてはいかがでしょうか。

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