総合栄養食のウェットフード「ブッチ」は、犬が本来必要とする、生肉食や栄養の問題、添加物やグルテンの問題などに配慮した、優れたドッグフードです。食いつきの悪い愛犬やシニア犬にもオススメな「ブッチ」の内容について調べてみましょう。

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日本でも高まるドッグフードの質の向上

ペット先進国である国々では、すでに人工的な添加物を使用しないことや、原材料の品質がヒューマングレードであること、穀類の配合を減らすか、グレインフリー(穀物不使用)であること、もしくはグルテンフリー(グルテンを含む食材の不使用)であるドッグフードが一般的になりつつあります。

こうした流れは日本でも数年前から取り入れられており、今まさに、これまでのドッグフードの考え方や食事の与え方も変わってきています。

こういった流れは、動物と人とのかかわり合いや、動物も人も同じ動物だという考え方が、一般のペットユーザーにも浸透してきている事が言えますが、それにも増して、現代のペット達が抱える「食の問題」が深刻であると言うことが、ドッグフードの質の向上に表されてきているのかもしれません。

ペットが抱える食の問題


日本のペット達が抱える食の問題には、どのようなものがあるのでしょうか。多く聞かれるのが「食いつきの悪さ」や「食物アレルギー」といった問題ですね。食物アレルギーの中でも「穀物アレルギー」に関しての問題は、日本のみならず世界各国のペット達が抱える問題でもあります。

こうした問題を引き起こしているのではと指摘されているのが、人工的な添加物です。これまでの多くのドッグフードでも、酸化を防止させるための「酸化防止剤」や美味しそうな色付けをするための「着色料」、フードを長持ちさせるための「保存料」といったように、人工添加物は当たり前のように使用されてきたものです。

しかし、近年の研究では、こうした人工添加物がアレルギーや癌を引き起こす可能性があるとして、ドッグフードだけではなく、人間用の食品でも使用が避けられるようになってきているのです。

ペットが抱える食の問題は、こうした健康に悪いドッグフードを食べ続けてきた事によるものかもしれません。

グレインフリーとグルテンフリー


日本ではまだそこまで浸透しきっていませんが、「グルテンアレルギー」という問題も注目されています。

グルテンは、タンパク質として摂取することができますが、同時にアレルギーを引き起こしやすいアレルゲンとしても有名で、最近ではグルテンフリーダイエットなど、グルテンを抜いた食材で減量を行うといった話題でも注目されています。

穀物アレルギーと混同しがちですが、グルテンアレルギーは、グルテンを含む「小麦」や「大麦」等の麦類を含む食品に対して引き起こされるアレルギーで、対象の食品としては「パン」や「クッキー」などに多く見られます。

一方の「穀物アレルギー」は、「小麦」や「米」「とうもろこし」といった「穀物類の食材」に対してアレルギーが引き起こされるもの。「穀物が入っていない」と言う意味で認識されがちですが、これは間違った考え方なのです。

ウェットフードタイプのドッグフード「ブッチ」

こういった問題から、近年の質の良いドッグフードは犬の栄養バランスに重視した内容に切り替わってきており、従来のコストを意識して栄養面を疎かにしたような内容は、最近の消費者にも通用しなくなってきています。

中でも、今回ご紹介する「ブッチ」は、より生肉食に近いドッグフードをと言うことで、ウェットフードのドッグフードになっています。犬は本来、肉食の動物であるため、生肉食が理想的とされてきました。しかし、保存の問題やコストの問題から、ドライフードが一般的なドッグフードとなっています。

しかし、ドライフードは製造過程で高熱処理を行うため、最も大切となる栄養素が熱によって破壊されてしまったり、風味自体もなくなってしまうという問題もあります。こうした問題を解決するため、多くのドライフードには香料の代わりに脂が吹き付けられ、この脂には保存料等も含まれる場合が多いのです。

こうした課題をクリアするため、「ブッチ」は生肉食に近いウェットタイプのフードになっており、製造過程でも100℃未満の低温調理で加熱処理され、すぐにパッケージングされている商品なのです。こういった製造工程のため、素材そのものの香りや栄養素もしっかりと保持されており、愛犬の食いつきも非常に良くなるのです。

「ブッチ」は、高タンパク・低脂肪で消化にも良いドッグフード

また、「ブッチ」は前述でも挙げた「グルテン」を含まないグルテンフリーのドッグフードになっています。製造過程や商品の形状だけでなく、原材料もかなりの拘りがある「ブッチ」。グルテンフリーであることに加え、原材料に対して肉類の割合が最大92%という高配合。

犬は本来であれば、生肉食であり、その他の食物繊維などはわずかな量を摂取するだけでよいため、より多くの動物性タンパク質を摂取する必要があるのです「ブッチ」はこの点にも注目しており、高タンパク・低脂肪なドッグフードに仕上げられているのです。

また、ウェットフードはドライフードと違い、多くの水分を含んでいます。「ブッチ」の水分量も約70%というみずみずしさで、消化吸収する際にも負担なく消化することができます。ドライフードの水分量は10%程度のため、多くの水分補給や、体内に摂取した際にも多くの水分を必要とするため、消化にも負担がかかってしまうのです。

「ブッチ」の原材料をチェック

「ブッチ」は、ビーフやラム、チキンをベースにしている「ブラック・レーベル」、赤身肉を避けてチキンをベースにした「ホワイト・レーベル」、チキンやフィッシュ等の原料をベースにし、犬猫兼用で食べられる「ブルー・レーベル」の、3つの種類に別れています。

【ブラック・レーベル 原材料】
ビーフ(生)33%、ラム(生)25%、チキン(生)18.5%、大豆 8.5%、野菜類(ニンジン、コーン、エンドウ豆)7.7%、穀類(トウモロコシ種皮/グルテン除去・繊維源)2.5%、玄米(破砕・ゆで)2.3%、魚油(オメガ3脂肪酸)1.3%、凝固剤(カラギーナン、ローカストビーンガム、カシアガム、グアーガム)1%、ビタミン・ミネラル類(ビタミンA、ビタミンB1[チアミン]、ビタミンB2、ビタミンB3[ナイアシン]、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK、葉酸、パントテン酸カルシウム、カルシウム、リン、ナトリウム、マグネシウム、塩化コリン、鉄、亜鉛、銅、マンガン、ヨウ素、セレン)0.1%、ケルプ(海藻)0.1%

【ホワイト・レーベル 原材料】
チキン(生)80%、野菜類(ニンジン、コーン、エンドウ豆)7.5%、大豆 4%、穀類(トウモロコシ種皮/グルテン除去・繊維源)4%、玄米(破砕・ゆで)2%、魚油(オメガ3脂肪酸)1.3%、凝固剤(カラギーナン、ローカストビーンガム、カシアガム、グアーガム)1%、ビタミン・ミネラル類(ビタミンA、ビタミンB1[チアミン]、ビタミンB2、ビタミンB3[ナイアシン]、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK、葉酸、パントテン酸カルシウム、カルシウム、リン、ナトリウム、マグネシウム、塩化コリン、鉄、亜鉛、銅、マンガン、ヨウ素、セレン)0.1%、ケルプ(海藻)0.1%

【ブルー・レーベル 原材料】
チキン(生)67%、フィッシュ(全体/ムロアジ等)25%、玄米(破砕・ゆで)3.5%、穀類(トウモロコシ種皮/グルテン除去・繊維源)2%、凝固剤(カラギーナン、ローカストビーンガム、カシアガム、グアーガム)1%、魚油(オメガ3脂肪酸)1%、パセリ 0.2%、ケルプ(海藻)0.1%、ビタミン・ミネラル類(ビタミンA、ビタミンB1[チアミン]、ビタミンB2、ビタミンB3[ナイアシン]、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK、葉酸、パントテン酸カルシウム、タウリン、カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、マグネシウム、塩化コリン、鉄、亜鉛、銅、マンガン、ヨウ素、セレン)0.1%、ユッカ 0.1%

ヒューマングレードの原材料


原材料を見ると中身の良さがわかりますね。こうした内容に加え、「ブッチ」は人間が食べられる食材のみを使用する意味の「ヒューマングレード」の食材を使用しており、さらには環境規制が世界一厳しいニュージーランド産の原材料を全て使用しているのです。

無添加なのに加え、ヒューマングレードの食材を使用している「ブッチ」は、普通に飼い主さんが食べても何の問題もないドッグフードなんです。安全性に関しても心配ありませんね。

世界各国の動物園が利用しているのも「ブッチ」のオススメポイントですが、動物を扱うプロたちも認めるというのもうなずける内容です。

また、保存に関してはカット面を塞いで冷蔵庫で保存でき、ペットボトル位の太さなので冷蔵庫のドリンクコーナーに差し込んで保存することができます。冷凍して長期保存することもできるので、使いたい時に使う事ができるのも、「ブッチ」のオススメなポイントです。

「ブッチ」の口コミや評判は?

気になる「ブッチ」の評判ですが、偏食でドライフードも好まない愛犬がよく食べるようになり、消化もよいというコメントや、お腹の弱い子におすすめといった口コミも。

また、「ブッチ」を利用している飼い主さんは、普段は手作り食を与えている飼い主さんが多いようで、忙しい時にも与えやすいのでおすすめという意見も。手作り食のこだわり派でも納得の製品のようですね。

メリットかデメリットか、「ブッチ」を食べるようになってからはドライフードを食べなくなったという意見もありますが、やはり愛犬も美味しいものがあるのに、わざわざドライフードを食べたいとは思わないのでしょう。食いつきの良さがわかる口コミです。

このように、ほぼ全ての方といっていいほど、「ブッチ」は食いつきが良くなって、消化もよいドッグフードと認めている印象です。

プロ目線からみた「ブッチ」のおすすめポイント


「ブッチ」が他のプレミアムフードと違うのは、ウェットフードであるがために、シニア犬にも与えやすいという事です。噛む力が弱くなったシニア犬でも、ウェットフードであれば喜んで食べてくれることでしょう。

もちろん、「ブッチ」は総合栄養食なので、まだまだ噛む力が弱い幼犬から始めても問題ありません。

また、歯が悪くなってしまい、なかなか食欲がわかない口腔内にトラブルを抱えている愛犬にもおすすめで、ドライフードのように固くなく、ドライフードのようにカスが残る心配も、ウェットフードであればありません。

ドライフードはコスト的にも抑えられる反面、愛犬の事を考えるとメリットと言えないような事も多いです。「ブッチ」はコスト的には高く付きますが、健康維持を考えるのであれば、最良のドライフードといえるでしょう。

「ブッチ」のまとめ

いかがでしたでしょうか。「ブッチ」は犬が本来必要とする栄養素をしっかりと摂取することができ、安全が保証された食材で作られた素晴らしいドッグフードです。

問題となるのがコスト面ですが、体重5kgの犬の約3日分となる800gが1,263円。品質も最高レベルですが、なかなかお財布にも手痛い金額ではありますね。そんな飼い主さんに朗報なのがトライアルセットの存在です。

ブラック・ホワイト・ブルーの3本セット(各800g)が、初めてのお買い物のときだけ3,000円で試すことができるんです。通常であれば4,374円のセットなので、非常にお得に「ブッチ」を試すことができます。

食欲が落ちているので試したいなと思っている飼い主さんは、このトライアルセットを逃す手はありません。ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

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