様々なラインナップが揃う、犬のおやつ。初めはどれを買ったら良いかわからない!という悩みもあるかもしれませんが、おやつ選びのポイントと、おやつの効果等も加味して、お気に入りのおやつを見つけてみましょう!

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たくさんありすぎて迷ってしまう「犬のおやつ」

犬のおやつにも「ガム」や「ジャーキー」「クッキー」など、色々な物がありますよね。始めて犬を飼い始めた方や、愛犬のいるお友達へのプレゼントにおやつを考えている方等は、いったいどれを買ったら良いの?と、その商品料に悩まされることでしょう。そこで、犬のおやつを選ぶ際には、何点かポイントがあります。

犬のおやつを選ぶポイントとは

まず1つ目が「犬の年齢」です。子犬・成犬・老犬と、大きく3段階に分けられますが、子犬であれば消化が良く、サイズも小さいおやつを選ぶ必要があります。また、生後3ヶ月〜6ヶ月あたりだと、まだ柔らかいご飯を食べている可能性もありますので、固いご飯デビューをした時のために、小さめの「ボーロ」等のおやつが良いでしょう。成犬はどれでもOK、高齢であれば「柔らかめ」のおやつが良いでしょう。

次のポイントが「犬のサイズ」です。小型犬用・大型犬用と、おやつのサイズも大きく違いますので、犬種・犬のサイズによって変える必要があるでしょう。仮に、小型犬に大型犬用の大きなおやつを与えたほうが得では?と思うかもしれませんが、おやつにもカロリーや摂取量がありますので、サイズを無視してしまうと、栄養バランスも悪くなります。

次に「犬の肥満度」です。あまり肥満体型の犬には、おやつを与えないほうが良いのですが、中には「カロリーオフ」といった記載のあるおやつもありますので、できるだけカロリーの低めのおやつを与えるようにしましょう。

ここまでのポイントを抑えれば、あとは「犬の好み」になります。「肉」タイプが好きな子もいれば、「ミルク」味が好きな子もいたりと、そこは人間と同じで好みもありますので、色々与えて好みを見つけるようにしましょう。抑えたいポイントはまだありますが、最低限、こういったポイントは抑えるようにしましょう。

おやつで「歯磨き」が当たり前!

犬のおやつの中でも、「機能性」にこだわったおやつと言えば「歯磨き効果」が得られるおやつです。今となっては当たり前のジャンルとなりましたが、おやつを食べながら歯磨きの効果を得られるために、歯周病予防や歯垢の蓄積を防ぐ効果が期待できます。

大きく分けると、「固め」のものと「やわらかめ・ソフトタイプ」のものに分けられます。効果としては、各社自信を持って販売していると思いますので、ほぼ同じ程度の効果が得られると思いますが、愛犬の年齢やおやつの好み等によって選ぶと良いでしょう。

1点言えるのは、若年であれば、顎を鍛えるためにも固めのおやつを選択し、高齢であればソフトタイプを選んであげると良いかもしれません。数あるうち、「グリニーズ」シリーズは歯磨きおやつの代表格とも言えるおやつで、成犬から高齢期までのラインナップが揃えられており、また、犬の体重・犬種サイズでも分けられていますので、「小型犬の高齢」用といったような選択が可能です。

歯磨き効果が得られるとは言え、こうしたおやつだけに頼っていてはいけませんが、歯磨きおやつ+歯磨き習慣の2段構えでいけば、愛犬の歯の健康も守られることでしょう。
どんなおやつを買ったら良いか迷ったら、まずはこうしたおやつを選んでみてはいかがでしょうか。贈答用にもおすすめですよ!

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便臭や尿の臭いを軽減させるおやつ

室内飼いの飼い主さんの一つに、愛犬の便臭が気になるという方も多いのではないでしょうか。便臭は、ドッグフードによっても変わりますが、臭いのきついものは確かに存在しますよね。そんな悩める飼い主さんには、便臭を軽減させる効果を持つおやつがおすすめ。

「わんこのリモナイト」をはじめとした「便臭を軽減させる」目的のおやつは、おやつを食べ続けさせることで便臭を軽減していくといった商品なので、1日食べただけではすぐに便臭を消すことは出来ないのですが、数日間かけて与え続けることで、効果が期待できるおやつです。

他にも「ビスカル」というビスケットのおやつも有名な商品で、便臭や尿の臭いも軽減させる効果が期待できるおやつもあります。ビスカルに関しては、すでに長年販売されているベストセラー商品ですので、ビスカルユーザーの方も多いのでは?

室内飼いでこうした悩みを持っている飼い主さんは、一度、こういった商品も試してみる価値があるかもしれませんよ?

おやつの与えすぎに注意!

犬のおやつにはカロリーオフのものや、無添加・無着色といったように健康志向のおやつもたくさんあります。しかし、「おやつ」はあくまでも「おやつ」です。主食にはドッグフードもありますので、おやつを与えすぎてしまうと、当たり前に肥満になってしまいます。

おやつを与える際には、しっかりと与える量を定めるようにし、主食に影響をあたえる程におやつに依存するのはやめましょう。栄養バランスも計算できなくなり、犬の健康に悪影響を及ぼす可能性もあります。

おやつは使い方次第では、しつけのごほうび等にも使用出来ます。そのため、与えすぎてしまうと、せっかくのご褒美も、当たり前のご褒美となってしまいますので注意しましょう。

まとめ

非常にたくさんのラインナップが揃う犬のおやつですが、愛犬が気に入ると「絶対にこれ!」という物が出てくるはずです。本当にお気に入りのおやつだと、犬の本能からどこかに隠したりといった行動も見えたりもしますね。

数ある商品の中から探すのは大変ですが、愛犬も飼い主さんもお気に入りのおやつを見つけられるよう、色々なおやつに挑戦してみましょう!

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